東京の出張マッサージ【判別】

出張マッサージと聞くとどのようなイメージをお持ちになりますか?私は出張マッサージという言葉を初めて聞いたのは整体講師をしていた2010年頃、当時の生徒さんのお勤め先だということでした。その生徒さんは20代半ばの可愛らしい女性で元エステティシャンで身体について教養を深めるために整体スクールに通っていました。

出張マッサージという職業があるということをそのとき初めて知ったのですが、未知との遭遇だったのでどうしても風俗や痴漢行為などが頭に浮かびました。ですがその生徒さんはお客様はいい方ばかりだし自分の施術が出来るから楽しいと言いました。そのときはここまで長く、深く出張マッサージに自分が関わってくるとは全く想像できませんでした。

東京の出張マッサージは当店のような①健全なリラクゼーション、②店自体は健全と謳っていても実態は風俗に近いような形、③風俗店、大きく分ければこの3つに分類されるかと思います。③はHP上でも風俗サービスについて書かれてありわかりやすいのですが、①と②は一見してはお客様にわかりにくく、お客様もどの店がご自分の要望を叶える店なのか判断が難しい状況があります。

お客様からのご予約の電話を受けていて、ときどき聞かれるのが①を希望しているお客様からは「そちらは通常のマッサージですか?」「変なサービスとかいらないんですがマッサージの上手な人いますか?」等、②を希望しているお客様からは「リンパやっていますか?」「鼠径部やっていますか?」等、そのときによって様々ですがだいたいこのようなことです。(実際はアロママッサージはリンパの流れに沿って流し、全身にあるリンパ節を刺激しリンパ液の循環を良くする施術なのでアロママッサージ=リンパドレナージュと言って間違いないのですが、この場合のリンパは風俗サービス的な鼠径部の施術のことを指すと思われます。)

お客様は時間をかけてインターネットでお店を探して、お電話して、お金を払うわけですから、①でも②でもご希望のサービスが受けられる店を利用できるのが一番良いと考えます。ですが、前述のとおり①と②は判別が難しく、お客様が混乱する状況は年々増加しているようです。この判別は出張マッサージを運営する私でも難しく、常連のお客様やセラピストのネットワークで「あのお店は②だったよ」ということを聞くことがあり、その時に初めて知ります。

業界の人間にも難しい①と②の判別ですので、お客様にとっては更に難しいと思いますが、「HPのここを見ればわかる」「金額を見ればわかる」というような確実な判別方法がありませんので、気になるお店に電話で問い合わせるのが一番近道と言えます。

当店は①で、特にセラピストの技術力と接客力に自信をもっておりますので、①をご希望のお客様は安心してご利用くださいませ。②③をご希望のお客様は当店ではご期待の沿えることが出来ません。申し訳ございません。どなた様にも目的のお店が見つかることを願っております。

トップページへ戻る

カテゴリー: ブログ